こんにちは!ティンダハンオンライン店長のホリです。
今回は、フィリピンでとってもポピュラーなスナック菓子の一つ、ボーイバワンのバーベキュー味について紹介します。
日本でいうと、カルビーのポテトチップスぐらいの定番おやつであるボーイバワンとはどんな食べ物なのか?
さらに、バーベキュー味でおすすめの食べ方”マヨディップ”の感想もお話しするので、初めてボーイバワンを知る方はもちろん、食べたことがある人もぜひご覧ください。
フィリピンのスナック菓子ボーイバワン(BOY BAWANG)について
まずボーイバワンというお菓子についてお話しします。
正式名称は「BOY BAWANG CORNICK」となります。
こちらはフィリピンのメーカーKSK FOOD PRODUCTS(KSKフードプロダクツ)から発売されている商品の一つです。
5種類のフレーバーがあり、「ガーリック」「バーベキュー」「ホットチリ」「チリチーズ」「アドボ」といったラインナップです。(アドボはフィリピン料理の名前で、その味付けということです)
もともとフィリピンにはCORNICK(コーニック)という、トウモロコシをカリっと揚げた伝統的な食べ物があります。日本でいうとおせんべい的な位置づけでしょうか。昔から多くの人に親しまれている人気のおやつです。
つまり、このコーニックを生産し、ボーイバワンという名前で販売しているのが、KSKプロダクツになります。(なので、他のメーカーのコーニックも存在します)

ボーイバワンの見た目、一袋の量について
一袋のサイズは手のひら大ぐらいの大きさで、コンパクトです。
しかし、内容量は100gとあり、中身をお皿に出してみると意外に多い印象。
一粒は小さめですが、何度も口に運ぶのでたくさん食べている気分に。満足感がどんどん膨れていきます。
一人では一度に食べきれないほどの十分なボリュームがありました。

直径約15cm、深さ約6cmぐらいのお椀に中身を入れた様子
ボーイバワン バーベキュー味の感想
さて、今回はそんなボーイバワンの中から、バーベキュー味に焦点を当てます。
まず、このコーニックですが、トウモロコシの粒をそのままカリカリになるまで揚げたものです。
一口かじればカリサクっ!と食感も良く、香ばしい味わい。意外とそこまで硬くないです。スナック菓子のサクサク感が少しあります。
バーベキュー味は、日本でもよく見かける同じ味のお菓子と似たような味なのですが、甘じょっぱい味付けはやっぱりおいしく、次々と手が止まりません。
トウモロコシの粒なので、一つ一つは一口以下サイズですが、ぽいぽい食べれて、やや濃い目の味はビールのおつまみにも合います。
バーなどで出てくるおつまみにしても違和感なさそう・・・。
マヨネーズにつけてみたら衝撃的のおいしさに…!マヨディップの勧め
ある日のこと、このバーベキュー味を昼食後にパクパク食べていたら、ふとした時にぽろっと料理に使っていたマヨネーズの上に一つ落っことしてしまいました。
気にせずそのままひょいっとマヨ付きを口に運んだら、びっくりするほどおいしいではありませんか!
バーベキューの甘辛さと、マヨネーズの酸味とクリーミーさが合わさり、絶妙にマイルドでコクのある味わいに。思わず「うまっっっ!」と声を上げてしまいました。


「うまっっっっ!」
味に深みが出て、びっくりするほど相性のいい食べ合わせです。(※あくまで個人の感想です。)
他のバーベキュー味のお菓子にも合うかもしれませんが、このボーイバワンのバーベキューの味付け具合とちょうどいい塩梅でした。
ちなみにつけたマヨネーズは味の素のピュアセレクトマヨネーズです。組み合わせで多少マッチ具合は変わるかもしれません。
このお菓子を買える場所の紹介
お菓子はそのままでもおいしくいただけますが、ちょっと工夫すれば違った楽しみ方ができると、改めて思いました。
少しでもボーイバワンに興味を持っていただけたら嬉しく思います。
今回紹介したボーイバワンは、当店通販サイトでもお買い上げいただくことができます。
ぜひマヨディップをお試ししてほしい!
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